フォーマルに使える袋帯を手に入れるなら
着物初心者の悩みになってしまうのが、帯の種類です。
中でも格式の高い帯として位置付けられているのが、袋帯になります。
裏地と表地に異なる2枚の生地を袋状に縫い合わせて仕立てたことからこの名前がついています。
特にフォーマルな場面で使われることが多く、豪華な模様から、おしゃれ着として切れるものまで種類は様々なものがあり幅広い用途で使うことが可能です。
模様や柄によってはカジュアルにも使えます。
名古屋帯は形が似ていて、見分けがつきづらくなっています。
この二つを見分けるためには、長さを比べることがポイントです。
袋帯は長さ4m14cm・幅約31cmが一般的です。
対して名古屋帯は長さ3m60cm・幅約30cmとなっています。
きものむらたやでは、様々な袋帯を取り扱っています。
西陣織の正当な帯はお茶会や式典などに最適です。
黒留などにも使用することができます。
上品な華やかさを求められるパーティーにも身につけることができるものも多く、柄によって20代から上はずっと使い続けられる品も多く取り扱っています。
また、単衣時期には軽くて締めやすいものも取り扱っているため暑い時期もぴったりです。
他にも、振袖用の華やかなものも取り扱っていて、若い人が振袖で正装するときにもおすすめです。
メリハリをつけたいときや、着物の柄が少しレトロな時などにも活用できます。
また、帯の色によってはどんな色の振袖にも合わせやすくなっています。